マグロの孕むリスクとは?

マグロの孕むリスクとは? : インドマグロ・バチマグロを中心にホンマグロまで、鮪一筋30年の丸長です。 大宮・川越市場を中心に埼玉県内のまぐろなら赤身からトロまで、仕入れの事ならお任せください。

マグロの孕むリスクとは?

マグロの孕むリスクとは?

こんにちは。
丸長の長川です。

年末に近づいてきました。
年始にはよいマグロ食べたいと弊社にもお客様からお問い合わせをよくいただきます。

ですが、マグロはただおいしいだけではないことを知ってましたか?
マグロを食すということは少なからずリスクを孕んでいるのです。

どんな人が食べてはいけないのか?

それは妊婦の方!
胎児に影響を与えてしまう危険性がとても高いからなんです。
でもご安心ください、必ずしも食べていけないわけではありません。
用量を守っていただければ大丈夫です。(後述します。)

何故なのか?

実はマグロにはメチル水銀という有毒物質が少なからず含まれています。
というよりも、ほぼ全ての魚介類はこのメチル水銀を含んでいるのです。

そして魚介類の中でも大型のマグロは、
他の小型の魚介類を捕食するため、比較的多くのメチル水銀が含まれています。

このメチル水銀は通常の魚介類の摂取量では問題はおこりません。
しかしながら、妊婦の方が通常量摂取すると胎児に影響を及ぼしてしまうのです。

摂取目安量は?

では摂取できる目安量はどれくらいでしょうか?
それは1週間に80g。
これは国により定められている目安で、
刺身にしてだいたい5-7枚ほどになります。

つまり妊婦の方は多くてもこれくらいで止めて下さいということになります。

解決方法を知っていれば安心して食べられます!

必ずしも食べていけないというわけではありません。
原因と対処法さえ知っておけば、全く問題がないのです。
マグロとの付き合い方として押さえておいてください!

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弊社丸長では、インドマグロやバチマグロを仕入れ取り扱っております。
ご興味がおありの方はご連絡頂ければご予算に合わせて、
食べ比べセットなどをご提案させて頂きます。

ご不明な点やお問い合わせなどありましたら、お気軽に長川までお問い合わせ下さいませ。

次回は「マグロの孕む危険性part2」についてお伝え致します。
次は全ての人が対象です。
確認しておいて損はありません!

胎児の食事イメージ