マグロを食べない方が良い人もいる?

マグロを食べない方が良い人もいる?

今回は「マグロのリスク」についてお伝えします。

マグロを食べない方がいい人もいるんです。
知ってましたか?

それは妊婦の方です。
実はマグロにはメチル水銀というものが比較的多く含まれているんです。

マグロの様な大型の魚介類は他の魚介類を食べるため、
ほぼ全ての魚介類に含まれているメチル水銀を比較的多く含んでいるのです。

このメチル水銀は通常の魚介類摂取量では影響はほとんどありませんが、
妊婦の方が摂取すると胎児に影響を与えてしまいます。

そのため、一週間の摂取量目安が国により定められています。
それが80g。
これはマグロの刺身5-7切れくらいの量になります。

妊婦の方は多くても週にこれくらいにしておいてくださいという目安になります。

だからといって食べないとなると、
魚には栄養が豊富に含まれているため、
この栄養を取れないことになってしまいます。

できる限り大型の魚介類を避け、
小型の魚介類を摂取するようにすると良いでしょう。

では他にマグロのリスクはあるんでしょうか?

1つだけあります。
それは生のマグロを食べる際に引き起こされます。

それが寄生虫。
アニサキスやクドアと呼ばれるモノになります。

ですが、ご安心を。
生のマグロですと寄生虫は人体に影響を与えてしまいますが、
冷凍のマグロは-60℃という極端に低い温度で冷凍されているため、
寄生虫も殺してしまいます。

ご心配な方は是非生マグロよりも冷凍マグロをご利用ください。

また、アニサキスは見た目でわかりやすいので、
刺身から除去はできますし、
クドアはメジマグロと呼ばれる本マグロの小さめサイズに多い寄生虫のようなので、
メジマグロを避ければある程度避けれるでしょう。

正しい知識でよいマグロライフをお送りください!

弊社丸長では、冷凍マグロと生マグロ、どちらも扱っております。
ご興味がおありの方はご連絡頂ければご予算に合わせて、
食べ比べセットなどをご提案させて頂きます。

ご不明な点やお問い合わせなどありましたら、お気軽に長川までお問い合わせ下さいませ。

次回は「マグロは新鮮なほどマズい」についてお伝え致します。
知ってました?
理由をお伝えします。