秘伝!マグロ屋の漬丼レシピ!

秘伝!マグロ屋の漬丼レシピ! : インドマグロ・バチマグロを中心にホンマグロまで、鮪一筋30年の丸長です。 大宮・川越市場を中心に埼玉県内のまぐろなら赤身からトロまで、仕入れの事ならお任せください。

秘伝!マグロ屋の漬丼レシピ!

マグロのづけ丼

こんにちは。
丸長の長川です。
 
 
 
マグロの漬丼って飲食店さんでもランチでやられたり、
何かのイベントでも出店が出ていたりしますよね? 
 
大宮市場でもイベント時には毎回マグロの解体を行い、
解体したマグロを使った漬丼の出店を出します。
 
毎回売り切れの人気のづけ丼の秘密のたれ、教えちゃいます!
 
 

漬丼ってなに?

そもそも漬丼ってなに?ってあなた!
あんまりいませんよね…(笑)
 
漬け自体は江戸時代から存在します。
 
当時は日持ちをさせるための技術として使われていました。 
昨今では美味しく食べるためのものとなっていますね。
 
 
 

漬けのレシピは?

 
早速ですが、材料と作り方です! 
 
材料
そばつゆ大さじ5杯
ミリン大さじ1杯
がごめ昆布適量
卵黄1個
酒大さじ1杯
 
最初にそばつゆ、ミリンと酒をあわせます。
一回煮沸し、酒を飛ばします。
 
煮沸し、酒を飛ばしたものをさまします。
 
十分にさました後、
一度水にさらした、がごめ昆布で濾過をします。
するとタレにとろみと旨味がつきます。
 
最後に
卵黄を入れ、しっかり潰せば完成です。
 
 
酒の代わりに赤ワインを使うと、さらに味の深みが増します!
 
がごめ昆布はなかなか聞きなれないものだと思います。
無くても美味しいのですが、あるとさらに美味しくなるのです。
 
使ったがごめ昆布は佃煮にしたり、漬丼に添えても美味しいです!

漬丼のタレのイメージ

白身魚などにも合うの?

 
漬丼といえばマグロやカツオなど赤身の魚ですが、
白身の魚などでもおいしいですよ!
 
弊社では先日マグロとぶりの2色の漬丼として売り出しました。
 
見た目も映えますし、何より飽きが来ないです!
ぜひ試してみてください!

ぶりとマグロの2色丼

魚の食べ方はいろいろ!

 
漬けを軽くあぶってあぶり漬丼にするもよし、
漬けにせず、たれをかけて食うもよし、
食べ方は色々ありますね!

マグロも含め魚は生で食べるだけではないので、
色々と試してみてください!
 
下処理が面倒くさいという方!
魚売り場で下処理をしてくれないか聞いてみてください!
意外とやってくれるとこ多いですよ!
 
 
 
↓これまでの記事はこちらから↓
https://maguro-marucho.co.jp/knowledge/
 
 
↓オンラインショップ始めました!↓
https://maguro-marucho.co.jp/online/
 
 
弊社丸長では、インドマグロやバチマグロを仕入れ取り扱っております。
ご興味がおありの方はご連絡頂ければご予算に合わせて、
食べ比べセットなどをご提案させて頂きます。
 
 
 
ご不明な点やお問い合わせなどありましたら、お気軽に長川までお問い合わせ下さいませ。


 
 
次回は「マグロってそんな使い方もするの!?」についてお伝え致します。
自分もこの仕事に携わるまで知らなかった利用法!
意外といろんなところで役に立つんです!

マグロの中落ちの画像