魚離れ、そしてマグロ離れ

魚離れ、そしてマグロ離れ : インドマグロ・バチマグロを中心にホンマグロまで、鮪一筋30年の丸長です。 大宮・川越市場を中心に埼玉県内のまぐろなら赤身からトロまで、仕入れの事ならお任せください。

魚離れ、そしてマグロ離れ

マグロに触れる子供

こんにちは。
丸長の長川です。

先日は大宮市場のお祭りでした。
台風が来るという情報もあってかお客様は控え目でしたが、
生インドマグロの解体ショーから、
解体したマグロを使っての漬丼も無事完売いたしました。
 
そんななか、思うところがありました。
それは実際、「魚離れ」は本当に進んでいるのか?ということでした。
実際にお客様に相対して見ると、喜んで食べてくださったり、購入してくださります。
しかし、農水省などのデータによれば確実に購入量が減っているんです。
これはやはり、市場へきている方は魚が好きな方。
それも比較的年配の方が多いから進んでいないと感じているだけなのでしょう。
 
 
 

マグロ離れをどう止めるか

ではどうしたら「魚離れ」を止められるのか。
もちろん、漁業者の減少などの背景はありますが、一回おいておきます。
 
これは漁業者や関係者の現在最大の悩みでしょう。
私も悩んでいます。
もっと気軽にマグロに触れることができればいいのか?
そもそも、肉に比べて割高だから、これを解決しなければいけないのか?
 
でも日本人のマグロ好きはまだまだあるとおもいます。
縄文時代から日本人に食されてきたマグロ。
もっと気軽に身近にマグロを感じてもらえるようにしていかなければならない。
 
具体的な案募集してます。
 
 
 
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弊社丸長では、インドマグロやバチマグロを仕入れ取り扱っております。
ご興味がおありの方はご連絡頂ければご予算に合わせて、
食べ比べセットなどをご提案させて頂きます。
 
 
 
ご不明な点やお問い合わせなどありましたら、お気軽に長川までお問い合わせ下さいませ。